会社概要

        泰山電子は、1970年に、高信頼性と高精密を専門とする台湾の電子機器生産受託サービスEMS(Engineering Manufacturing Services)企業として設立されました。SMT(Surface Mount Technology) 表面実装工程をはじめ、DIP(Dual-in-line package) 挿入実装工程、完成品・ユニット組立、製品検査テスト工程、パッケージング...等の一貫性な委託製造サービスを提供し、熟練の技術と高度な自動生産設備で、サンプルの試作から大量生産まで、品質マネジメントを適切かつ効果的に実施することで、お客様の多様なニーズを柔軟に満足できる製造サービスに努力している。

        我々は50年以上の製造経験があり、台湾と中国の上海に生産拠点を持っていいる。長年にわたり、高度な製造ノウハウを習得し、メカトロニクス、産業制御装置、電装機器、通信IoT機器、産業用パソコン、パワーおよびエネルギー、医療機器などの幅広い製品やユニットの製造を通じ、世界のリーディングカンパニーに電子機器生産受託サービスを提供している。

企業沿革

2025 タイに子会社 Eastern Electronics (Thailand) Co., Ltd.(EET)を設立。
UECにX線部品カウンターを導入。
2024 EECにERSA製 波はんだ付け装置(POWERFLOW)を導入。
EECに初品検査(FAI:First Article Inspection)システムを導入。
UECにDAGE製X線検査装置を更新。
2023 EECにパナソニック製 NPM 実装機2台を導入。
UECにパナソニック製 NPM 実装機2台を導入。
EECが医療機器品質マネジメントシステム規格 ISO 13485 の認証を取得。
2022 EECにX線部品カウンターを導入。
2021 UECにパナソニック製 NPM 実装機および AM100 実装機を導入。
2020 EECにスマートSMTリールラックを導入。
UECに初品検査(FAI)装置を導入。
2019 EECにクラス10,000 クリーンルームを設置。
2019 台湾本社はSMT生産ライン(パナサート)に1本増設。
2018 車載品質システムの国際規格IATF-16949の審査を受け、合格。
2017 台湾本社はSMT生産ライン(パナサート)に1本増設。
上海泰宇電子はSMT生産ライン(パナサート)に1本増設。
2013 台湾本社よりSMT生産ライン1本を上海泰宇電子に移転。
2010 台湾本社は車載品質システムの国際規格TS-16949と環境マネジメントシステムの国際規格ISO 14001の登録審査を受け、合格。
2009 台湾本社はSMT生産ラインに1本増設。
2008 台湾本社はSMT((Surface mount technology)生産ラインを1本増設。
2006 東京出張所を設立、上海支社―泰宇電子はSMT生産ラインを増設。 上海支店―泰宇電子はISO 9001 国際品質認証を取得。
2005 日本大手企業のプロジェクト依頼で、サテライト放送受信用デジタル オーディオセットトップボックスを開発、製造、日本市場へ展開。
2004 車載用デジタルテレビ•セットトップ•ボックスを発売開始、欧州市場に展開。 上海支店―泰宇電子が車載品質システムの国際規格TS-16949の登録審査を受け、合格。
2003 SGS-THOMSONをハードウェアプラットフォームで、DVBセット トップ ボックス系列商品の開発成功。
2002 EMS事業部を成立、電子機器生産受託(OEM/ODM)サービス事業を開始。
2001 デジタル、ケーブルテレビ、サテライト受信用等のセットトップボックスを販売開始。
1999 余剰増資0.56億台湾ドルを増資、資本金を6.72億元に。
1998 アメリカ支社成立、アナログTVのアドレッシング/ロックコードシステム出荷数100万台を超す。余剰増資1.6億台湾ドルを増資、資本金を5.6億台湾ドルに。
1997 テレビ用セットトップボックス(TV STB BOX)を40ヵ国以上に販売し、 12ヵ国以上のアナログアドレス/ロックコードシステムを輸出。ホテルの客室用ケーブルテレビ用セットトップボックスを50万台以上生産。1億6,120万台湾ドルを増資、余剰増資0.38億台湾ドルを追加、資本金は4億台湾ドルに。
1996 中国上海で100%の子会社―泰宇電子(上海)有限公司を設立、年間75万台のケーブルテレビ用STB BOX(セット トップ ボックス)とケーブルテレビ用のチューナーを生産。ブラジルで500,000台デコーダーセットトップボックスの注文を獲得。
1995 100万台ケーブルテレビ用STB BOX (セット トップ ボックス)の製造記録達成。
品質システムの国際規格ISO 9002の登録審査を受け、合格。
1991 資本金を1.99億台湾ドルに増資。
1982 電子式ケーブルテレビ用チューナーの開発に成功。
1980 台湾現地企業により買収再編成され、資本金を4811万台湾ドルに増資。この時期からは主にケーブルテレビ用のチューナーを製造。
1970   にアメリカ人SarkesTarzian氏(社名の由来)が資本金500万台湾ドルを投資、設立されました。主に機械式TVチューナーを製造。当時は世界中に最先端の機械式TVチューナーを製造する企業。
   
   

企業理念

品質政策

継続的に改善し続け、顧客のニーズを満たす

経営理念

品質、原価、サービス、学習、パートナー、革新

環境政策/方針

環境保全法規制を守り、持続的な発展を承諾する
環境管理を実施して、持続的な改善を追求する